平成29年新年賀詞交歓会を開催しました。

川崎日航ホテルにて1月10日(火)午後3時開会。

ご来賓の福田川崎市長、山田川崎商工会議所会頭、石田川崎市議会議長よりご挨拶を頂き、川崎市行政の各氏をご紹介および国会・県議会・市議会の各議員よりご挨拶を頂きました。また、村松川崎建設業協会会長に乾杯のご発声を頂きました。

暖かな冬晴れの午後、ご来賓42名、会員50社84名の盛会となりました。

 

開会挨拶松井副会長

開会挨拶松井副会長/福田川崎市長

 

山田川崎商工会議所会頭

山田川崎商工会議所会頭/石田市議会議長

矢野会長

矢野会長挨拶/顧問三氏

矢野会長挨拶

平成29年の年頭に当たり、謹んで新年の挨拶を申し上げます。

今年のお正月は天候に恵まれ、皆様方におかれましては清々しい新年をお迎えのこととお慶び申し上げます。

本日は、大変公務ご多忙の中、福田川崎市長 様、石田川崎市議会議長 様、川崎商工会議所 山田会頭 様 をはじめ、まちづくり局・住宅供給公社・まちづくり公社など行政からのご来賓の皆様、また、国会・県会・市会より各議員の先生方ならびに各関係団体・企業から多数のご来賓にご出席を賜り、主催者として高い席からではございますが、心より御礼を申し上げます。

また、本日は13時より稲毛神社におきまして、会員全店社の工事安全を祈願して参りましたことをご報告させていただきます。

昨年は、中小企業活性化のための成長戦略に関する条例が、山田会頭のリーダーシップのもと、4月1日に施行されました。我々、建設業者にとっても画期的な条例でございます。これからも大いに期待したいと存じます。

さて、昨年、当工業会においては、まさに改革の年になりました。まず、会員を地域ごとに3つの分会に分け、分会長を決めて会員同士のコミュニケーションをとりやすく致しました。目的は、市内各所にある「老人いこいの家」の空調機清掃などを行う社会奉仕活動をはじめ川崎市の振興発展に尽くす事業を始めました。

また、当工業会は川崎市と災害協定を結んでいますが、本当に、東日本や熊本などの規模の地震が起きた場合、現状では、会員も被災している中どのように動くかがわかっていません。今後は、分会を中心に、実際に大地震が起きた場合に会員各社がどこにどのように動くかを具体的に決めていきたいと思っております。これには、川崎市さんともじっくりと話をしていきたいと思っております。

そして、これらの事業がよりスムーズに行えるよう、市議会の先生方3名に顧問をお願いしました。後ほどご紹介させていただきます。

さて、今年のもう一つの改革は、本日もたくさんの賛助会員の方々においでいただいておりますが、今後は「賛助会」を立ち上げて、各社の製品発表会などの場を設けていきたいと思っております。その際には、ぜひご協力を頂きたいと思います。

これからも、各関係団体と相互交流を深め、地域社会の一員として、また、川崎市民として、会員の皆様と共に頑張っていく所存でございます。

最後になりますが、川崎市のますますのご発展と、各店社のご繁栄と、本日ご出席賜りました皆様方のご健康・ご多幸を心より祈念申し上げまして年頭の挨拶とさせて頂きます。

本日は誠にありがとうございました。